ゲルマニウムとは

ゲルマニウムの特性

ゲルマニウムとは、金属と非金属の中間に位置し、普通の状態では電気を通さず、温度が30℃以上に上がると電流が流れるという “半導体”物質です。 ゲルマニウムはその特性から「酸素の運び屋」と呼ばれ、身に着けるだけで血流量が増えることも確認されています。

生体電流の乱れによる人体への影響

人間の体には微弱な生体電流が流れており、生体電流のプラスとマイナスのバランスが乱れると血液やリンパの流れを悪くし、老廃物が体内に蓄積されるので、肩や首のコリ、腰や膝の痛み、疲労感、むくみ、めまいなど様々な体の不調として現れます。

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ゲルマニウムの働きとそのメカニズム

ゲルマニウムと皮膚との接触面の温度が30℃以上になる。

ゲルマニウムの表面に揺らいでいるマイナス電子が電子浸透圧の働きにより、
イオン化して皮膚組織の下に浸透する。

皮下組織の毛細血管に浸透したマイナスイオンは、血液中でPhを
正常な状態に調整し、保つ働きをする。

よって、体の生体電流を整え、血液中の老廃物の排出を正常にし、血行を良く
することで、新陳代謝を活性化し、免疫力もアップすると言われております。

ゲルマニウムのパワー

このようなゲルマニウムの働きにより、体の電子バランスを整えられ血液がサラサラになることで、筋肉のコリや疲労、痛み、冷え症、むくみ等を緩和させる効果が期待できます。アメリカにおいては、ゲルマニウムは医療用具として保険の適用も認められており、その効果について広く知られています。